マイナスの効果
売りたい気持ちをあまりにも表に出しすぎるのも、ネットショップではマイナスの効果となってしまいます。つまり、商品の説明書きに利点を並べすぎては、売りたいという気持ちが前面に出すぎてしまい、ネットショップを訪れた客は逆に引いてしまうものです。本当にいい商品なら、利点を並べること自体は悪くないのですが、その場合は利点を欠点のように述べてみるのもいい方法です。例えば、懐中電灯をネットショップで売る場合の説明でみていきましょう。「電池の持ちが良く、頑丈で壊れにくい素材。軽いので持ちやすく、少し明るすぎるのが欠点ですがいざという時には役に立ちます」というのと、「電池の持ちが良く、頑丈で壊れにくい素材。軽いので持ちやすく、とても明るいのでいざという時には役に立ちます」の二つではどうでしょうか?
