さらなる利点をアピール
手にとって商品を直接チェックできる店舗と違って、ネットショップの場合は、その説明だけが客にとっての手がかりとなります。もっと分りやすい例を挙げてみましょう。あなた自身がネットショップでグラスを買おうと思ったときに、「多少使いにくいところもありますが、最高にオシャレなグラスです」という説明と、「オシャレなグラスですが、多少使いにくいところもあります」という説明を見たとしたら、どんな印象を受けるでしょうか?何度も言いますが、ネットショップでは商品自体を実際に手にとって見ることはできませんので、前者では、「オシャレなグラス」、「使いにくいグラス」という印象が強く残ります。ネットショップの今後の信頼問題のためにも、欠点は記載しなければなりませんが、それほど大きな欠点ではないように思ってもらいたいところです。欠点の説明は正直に伝えながら、さらなる利点をアピールすることが大切なのです。
